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『王様とボク』舞台挨拶(松坂桃李、菅田将暉相葉裕樹、 前田哲監督)@センチュリーシネマ

やまだないとの同名コミックを『ブタがいた教室』の前田哲監督が実写映画化した青春ドラマ。今回、念願の映画化に伴い、原作者との共同脚本が実現!ファンタジーを色濃く、今の時代を捉えた新たな解釈によるラストを用意するなど、思い入れの強い原作ファンはもちろんのこと、2012年を生きる若者たちにも愛される青春映画に仕上げている。
 今回、公開2日目となる9月23日(日)、本作に出演する松坂桃李、菅田将暉、相葉裕樹の3名と、前田哲監督の計4名が来名し、センチュリーシネマで舞台挨拶を行った。役者の3名は「仮面ライダーW(ダブル)」「侍戦隊シンケンジャー」というヒーロードラマ出身なので、子どもからお母さんに大人気!舞台挨拶でもたくさんのファンから熱い声援を受けていた。

 司会はC2[シーツー]でもお馴染みの松岡ひとみが担当し、登壇した4名が和気藹々と撮影エピソード、撮影秘話を振り返った。

主演の菅田の「映画を観てもらえただけで幸せです!後からいっぱい喋るんで、まずはこんなところで(笑)」というコメントから舞台挨拶がスタート。続く松坂が唐突に「ひつまぶし」と言い笑いを取ると、相葉の「ただいま!」という言葉にキャー!という歓声が。さらに前田監督が「客席が急斜面なのでみなさんが滑ってこないか心配(笑)」と言うと、キャストたちが「スイッチを押したら落ちてくるとか?」「今日はないですね」と続け、菅田が「うちはみんながボケで、ツッコミがいないんです。別にユニットじゃないんですけど(笑)」と言うほど、最初から息の合ったトークで会場を湧かせた。

“大人になんかなりたくないよー”って叫ぶシーンは、僕が中学生なら絶対やってます(菅田)

ーみなさんが、これは演じてみたかったなというシーンは?

菅田「桃李くんと相葉くんが“みんな大人になんかなりたくないよー”って叫ぶところ。僕が中学生の時にこの映画を観ていたら、絶対やってますね」

松坂「あのシーンはすべてを吐き出すような思いで声を出しました。苦情がくるぐらい(苦笑)」

監督「そう真夜中に都会の真ん中で撮ってたんですけどね……あんなに大声を出さなくても」

松坂「ええーっ!?今言うんですか!?」(会場笑)

監督「いやいや、本気でやってもらえてよかったです(笑)」

相葉「真夜中にああやって叫べる機会はないんで、僕もここぞとばかりに叫びました。ただあのセリフを言いながら、ちょっと淋しい気持ちになったというか。こんな風に思っていた自分は今どこにいったんだろうって(笑)。気が付いたら“大人になんかなりたくない”なんて考えなくなっちゃったなと」

監督「といっても撮影中はみんな子供でしたよ。本当に手がかかりましたから(笑)」

—松坂さんと相葉さんが好きなシーンは?

松坂「相葉裕樹と二階堂ふみがじゃれあっているシーン。なんかちょっとエロチックな感じがして」

相葉「エロくないよ!」

松坂「彼氏役の僕としてはちょっと複雑な気持ちになりましたね」

相葉「僕はふみちゃんがペンキで絵を描いて、チュッてするシーンが可愛いなと思ったし、桃李とふみちゃんがベットに座りながら、“お腹空いた”“何食べたい?”ってメールでやりとりするシーンが微笑ましくて、やってみたいなと思いました」

—それはプライベートで?(笑)

相葉「そうですね」

松坂「ここで個人的な話をするのはヤメてもらっていいですか?」

相葉「この2人は僕に対して厳しいんですよ(笑)」

—映画の中では相葉さんがいちばんクールでしたけどね

相葉「いや実際クールなんですけど」(会場爆笑)

菅田「まあまあ今の状況を見てもらえれば、わかると思うんですけど(笑)」

相葉「じゃあ勘違いってことで!」

松坂「でもさっきメイクさんから、10代の時はすげぇツッパってたって聞きましたよ。トゲトゲしてたって(笑)」

相葉「それを経て今があるんです(笑)」

菅田くんと桃李くんをワンカットで撮ったとき、一緒になれた気がしました(監督)

—監督はいかがでしょうか?

監督「菅田くんと桃李くんのシーンをワンカットで撮ったんですけど、最初はカットを割って、切り返しでそれぞれの顔のアップで撮る予定だったんです。でも引きで撮っていたらカットをかけるのを忘れてしまうぐらい…。まあ実際に忘れたんですけどね(笑)。それぐらい2人がモリオとミキヒコになっていたんですよ。2人も手応えを感じているようで、あのシーンでは3人が一緒になれた気がしました。まあ相葉くんには申し訳ないですけどね(笑)」(会場爆笑)

松坂「本当にね」

菅田「楽しかったですよねー!これはあの場にいないとわからない」

監督「楽しかったよー。これは3人しかわからないね」

相葉「俺、帰っていい?」(会場爆笑)

監督「あともう1つ。本編には使ってないんですけど、二階堂と桃李くんが走っているシーンで二階堂が転んで、そのままずるずるずるずるーっと30mぐらい引っ張られて」

松坂「僕の一歩と二階堂さんの一歩が違いまして、転んじゃったんですよね」

監督「体が浮いてたよ!」

松坂「前を見てたんで気付かなかったんです(笑)。それでそんなカタチになってしまって。焦っちゃいましたよ」

監督「しかも二階堂はアハハハーッて笑ってて。おかしくなったのかと(笑)」

松坂「本人は内心イッテーと思いながら笑ってたって(笑)」

菅田「見たかったなあ」

—ではみなさんにメッセージをお願いします

菅田「僕自身はこの映画と関わって毎日がハッピーになりましたし、モリオを見ていて“お前は楽しく生きていけよ”って言われた気がしたんです。みなさんがどう感じたかはわかりませんが、この映画を観たことで、何か変化があってくれたら嬉しいです」

松坂「みなさんは今日ここに来て、お金を払って映画を観てくれた。作り手の僕等からするとこんなに嬉しいことはありません。見終わった時の感想は各々違うと思いますが、それを大事に持って帰って、まだ観てない方に熱く語って、広めてくれると嬉しいです」

相葉「これは色んな世代の方に観てもらいたい映画です。ラストの解釈は観る人に委ねられていますので、皆さんが感じたものを受け止めて、そしてよかったら口コミでたくさんの人に広めてください。もっとたくさんの人に観てもらえたらいいなと思っています」

—では最後に。10年間この企画を温めてきた前田監督からメッセージを

監督「この原作を映画化したくてずっと温めて、温めすぎてどうなっちゃうのかなと思っていたら、今ここにいる3人と出会って映画が作れました。本当に僕はラッキーボーイ?」

菅田「ユー・アー・ラッキーボーイ!」

松坂「意味がわかんない(笑)」

監督「まあ(笑)、伝えたいことは映画に色々入れましたが、何よりもこの3人が輝いているシーンがあったなら、それは3人の力です。それぞれの役柄は原作から変わっていますが、それは各シーンを話し合って作っていったから。3人の思いや隠し持っているモノが出ているんです。そうでないシーンがあれば、演出をした僕の責任です。3人とは一緒に仕事ができて楽しい…というよりも充実感があった。色々なことにトライして、ある意味、実験的なことも映画に取り入れたので、少しわかりずらいところがあるかもしれません。でも全て与えられるんじゃなく、みなさんの中で想像力をフル回転して、みんなと話をしてもらいたいと思っていますので、あえてラストの答えは言いません!まあ答えのあるようなことでもないので。大人になるってどういうことか、一番大切な友だちを失った悲しみ、それでも生きていかなきゃいけない時にどうすればいいのか、その友達を救えるのか、映画の中に入れたことを、少し考えていただけると嬉しいです。今日はありがとうございました」

 王様とボク@名古屋

抱著花的樣子好可愛!!!!!

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